たまたま、ネットで発見、Amazonで予約注文、発売日の5月10日には届いたよ。
雑誌『WIRED』VOL. 4 が5月10日(木)に発売、その内容は? 〓 WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム 生命のコードを制するものが21世紀をハックする! VOL. 4は、Life Science Issue 『ザ・バイオロジー・ビッグバン』。
今回も読み応えありそうなテーマですよ。かくいう私も、まだ全部は読んでませんが(^_^;) メインの記事も去ることながら、tumblerのCEOが25歳っていうのもびっくりです。 でも、考えてみれば世界を牽引してきたイノベーターはみんな若いんですよね。 今更どうすることもできない自分を見るにつれ、若い頃ならば焦りもあったけれど、今はこれも人生、と現実を受け入れられる自分がいます。
TUMBLRCEOデイヴィッド・カープ。25歳の肖像大統領やポルノ女優から「オキュパイ」までをも巻き込んで、ソーシャルメディア勢力図を一気に書き換えた自由な表現のためのソーシャルプロダクト「Tumblr」。シリコンヴァレーを遠く離れたマンハッタンでたったひとりのソーシャル革命をもたらした“アンファン・テリブル”デイヴィッド・カープ。25歳。早熟な天才が見据える未来へ。
さて、今日はそのWIREDは読まず、ミレニアム3の上巻にとりかかっています。それこそ今更ですが、マジ、この本面白いです。ベストセラー納得。そして、返す返すも残念なのは、すでに作者が鬼籍に入っていること。残念!
WIRED (ワイアード) VOL.4 (GQ JAPAN2012年6月号増刊) [雑誌]

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
買ったっきり、未だ読んでない本。

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
再度読み直したい本

ガダラの豚
今まで使っていた、ファクスが壊れて仕方なく新しいのを購入した。
ネット全盛の今、何を今更ファクスを?と、自分も思うのだけれど、やはり使う場面はまだまだそれなりにあって、どうせ買うならと、複合機を買った。
BrotherのMFC-J855DN(愛称:MyMio)というモデルで、電話機部分と複合機部分をWi-Fiで繋いでいて、さらにMac/PC、iPhone/スマホもWi-Fiで繋いて、プリントもスキャナーもすべてワイヤレスでOKという製品です。
因に、iPhoneなら(androidフォンもかな?)Brother iPrint&Scanというアプリを使って、iPhone内の写真、iPhoneで表示しているウェブページの印刷や、MyMioからスキャンデータを取り込んだり、全てがワイヤレスです。
さて、ここまで来て「なるほど、いい買い物をしたぢゃないか」と自画自賛しているわけだが、肝心の当初目的のファクスがうまくいかない。
ファクスを送ると、現在の電話回線ではファクスをを送れないと、NTTコミュニケーションズ電話0120〜へ電話しろと、録音オペレータのお姉さんがおっしゃる。
?、ということはだ。壊れたと思っていたファクスは壊れていたわけでなく、回線の問題では?だとしたら、買う必要のないものを買ったのでは?
とほほだよ。でも、まあ、いいさ、心配ないさー。iPhoneで撮った写真が簡単に印刷できるし。Macからの印刷もワイヤレスで簡単だし。結果OKということで。
眼科に行った。
一月前にも検査に行って、今日はその時結果が見いだせなかったので、追加で検査をするとのことだった。
なんの診断かというと、「緑内障の恐れあり」という、人間ドックの結果から。
結論を言うと、左目のある部分の神経が薄くなっている=死んでいるそうな。
へぇー って感じ。
当然ほっときゃ失明するそうで、とりあえずやれることはというと、緑内障進行の主な原因である眼圧の上昇を抑える目薬を差すことだそうな。しかも、一生涯。
そして、死んだ神経は復活しないって。復活の呪文は今のところないらしい。
でも、こんな記事も。
http://ja.wikipedia.org/wiki/緑内障
視神経の再生を試みる研究もある。理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹博士の研究チームはマウスのES細胞から網膜全体を作ることに成功したと2011年4月7日付の英科学誌『ネイチャー』に発表した。ES細胞から網膜を立体的に作ったのは世界初の試みであり、研究チームは2年以内のヒトの網膜での実用化、更には臨床への応用を計画している
これまた、へぇー って感じ。
ようは、人間だって一つの機関なわけだから、使えばすり減るし、いつかは壊れるってことだ。それが早いか、遅いかで。
だけど、担当の先生も言ってたけど、ちょっと早いかもねって。それも仕方ない。それも運命。
ここは、よくぞ人間ドックを受けていたと、自分を褒めてやろう。おそらく、職場の健康診断だけでは発見できていなかったかも。

















